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画像ファイルの一括変換

2009-11-18T16:30:00+0000

mogrifyを使う.
例えば,bmpのファイルをpngに変えたい場合はformatオプションを使えばOK.

$ mogrify -format png *bmp

他にも回転(-rotate)やらリサイズ(-resize)やらImageMagicの機能なら何でも出来る万能さがすごい.
使いこなすのは難しいけど,簡単な編集が一括で出来るのは便利.

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PulseaudioからAirTunesに出力する

2009-11-03T04:08:00+0000

KarmicからAirMac Expressに搭載されているAirTunesに音声を出力できるようになった.以下そのやりかた.

まずはpulseaudio-module-raopをインストールする

$ sudo aptitude install pulseaudio-module-raop

次にpaprefsコマンドを入力して,でてくるダイアログの”Network Access”のなかの”Make discoverable Apple AirTunes sound devices available locally”のチェックを入れる.
ちなみにここで結構ハマった.普通気がつかないよなー.

上手くAirMac Expressに接続されているかを確認する.pamanを入力して,出てくるダイアログの”Modules”タグのなかに”module-raop-sink”があるかを確認.

AirTunesに出力するには,pavucontrolコマンドを入力して,出てきたダイアログの”Playback”から選択すればよい.

途中で使ったpaprefs, paman, pavucontrolはpadevchooserパッケージを入れると一緒に入る.実際は個別に立ち上げるの不便なので,アプリケーションメニューから”PulseAudio Device Chooser”を立ち上げておいて,そこから開くのがラクチン.

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KarmicでMPD(Music Player Daemon)を使う

2009-11-01T07:05:00+0000

自宅のPCを音楽サーバにするべく,MPDをインストールした.というのも,Karmicからpulseaudio-module-raopがパッケージに入り,AirMac Expressに繋がってるスピーカーに出力できるようになったので.書斎のPCを音楽サーバとすれば,リビングのスピーカーにいつでも音を出せるようになるわけです.

標準パッケージだから簡単にいくかなと思っていたら,思いの外手間がかかったのでその手順をメモ.

1. /etc/mpd.confを編集

  • 音楽ファイルの置いてあるフォルダを指定する
music_directory     "/home/music"
  • デフォルトの出力先(alsa)をコメントアウト
#audio_output {
#       type            "alsa"
...
#}

の部分をコメントアウト

  • pulseaudio出力の部分のコメントを外す
audio_output {
        type            "pulse"
        name            "My Pulse Output"
#       server          "remote_server"         # optional
#       sink            "remote_server_sink"    # optional
}

の部分.

2. pulseaudio側がmpdを受け付けるようにする
mpdのwikiにあるように,paprefsを入れて,networkアクセスを許可する

$ sudo aptitude install paprefs
$ paprefs

出てきたダイアログの”Network Server”タグを選んで,
“Enable network access to local sound devices”,”Don’t require authentication”のチェックボックスにチェックを入れる.

3. DBファイルを構築する

$ sudo mpd --create-db

音楽ファイルが多いとかなり時間がかかるので注意.バックグランドで動くので,特に何の出力もなくコマンド終了したように見えるけど,裏ではガリガリ動いてます.知らずにもう一回コマンド入力したりすると,

listen: Failed to listen on X.X.X.X (line 69): Address already in use

ってワーニングが出る.最初設定間違えたのかと誤解をして右往左往したけど,落ち着いて”ps auwx | grep mpd”したら,前に動かしたのがまだ動いてただけでした.

4. クライアントからアクセスして使う
いろいろあるけど個人的にはgmpcがお勧め.なんかWii用とかWeb版とかいろいろあってすごい.

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GNU Screenのcaptionにコマンドの出力結果を表示する

2009-09-29T21:10:00+0000

backtickを使うことによって,何らかのコマンドの出力をcaptionに表示できる.
具体的には,.screenrcの中に”backtick id lifespan autorefresh cmd args …”という形で実行するコマンドを書き込んで,captionの設定中で”%id`”で参照する.

backtick 0 0 10 date -u
caption always "%0`"

この場合id=0, lifespan=0, autorefresh=10という設定で,”date -u”を実行する指定になる.結果として10秒に1度captionに時刻が更新されるようになる.

このlifespanとautorefreshの関係が理解しづらいのだが,
lifespanは前にコマンドを実行した内容が,有効でなくなるまでの時間.
autorefreshはcaptionの内容を再作成して更新する時間.
なので,autorefreshの時刻が来ときに前にコマンドを実行してからlifespan以上の秒数が立っていると,コマンドは再実行されているので表示内容が変わる.

lifespan=5, autorefresh=3の場合

            0    5   10   15
   lifespan |----|----|----|
autorefresh |--|--|--|--|--|
            o  x  o  x  o  o

3秒と9秒でのrefreshでは,lifespanが切れてないのでコマンドは実行されない

lifespan=3, autorefresh=5の場合

   lifespan |--|--|--|--|--|
autorefresh |----|----|----|
            o    o    o    o

どのrefresh時点でもlifespanが切れてるのでコマンドが実行される

こんなこと考えるのは面倒くさいので,更新したい秒数があるならlifespan, autorefreshの両方にそれを設定しておけばいい.

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Microsoft Officeで改行を検索する

2009-09-27T13:05:00+0000

[コンソール上で改行を入力する場合]や,[emacsのミニバッファで改行を入力する場合]と同様に,Ctrl-Jを検索ダイアログの「検索する文字列」の欄に入力すればよい.表面上は入力されていないように見えるので,ちょっとややこしいけど.

なんでCtrl-Jなのかって話は,PC Onlineの解説みると納得できます.

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