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タイムゾーンを設定する

2009-01-01T11:02:00+0000

タイムゾーンの設定は/etc/timezoneに保存されている.

が,その設定方法はDebianとUbuntuで異なるので注意.

Debianではtzconfigコマンドで設定する.

# tzconfig

Ubuntuだと,tzdataパッケージの再設定となる.

# dpkg-reconfigure tzdata
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undefined method to_datetimeエラー

2009-01-01T10:47:00+0000

debian etchでgemのspreadsheetライブラリを使うと,to_datetimeメソッドがないぞというエラーが出て怒られる.

/var/lib/gems/1.8/gems/ruby-ole-1.2.8.1/lib/ole/types/base.rb:84:in `send': undefined method `to_datetime' for Fri Dec 19 11:39:04 +0900 2008:Time (NoMethod\Error)

これはetchのruby1.8.5だと,require ‘date’してもTime.to_datetimeが定義されないことによる問題.
最新の1.8.7のソースパッケージを取ってきてdate.rb, date2.rb等をコピーすることで回避できる.

$ wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p72.tar.gz
$ tar xzf ruby-1.8.7-p72.tar.gz
$ sudo mv /usr/lib/ruby/1.8/date.rb \
          /usr/lib/ruby/1.8/date.rb.bak
$ sudo mv /usr/lib/ruby/1.8/date2.rb \
          /usr/lib/ruby/1.8/date2.rb.bak
$ sudo mv /usr/lib/ruby/1.8/date \
          /usr/lib/ruby/1.8/date.bak
$ sudo cp -r ruby-1.8.7-p72/lib/date* /usr/lib/ruby/1.8/
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gonzui-ruby1.9パッケージを作った

2008-12-30T22:34:00+0000

gonzuiはcvsやsvnにあるソースを読み込んで,検索可能にしてくれるRubyベースのプログラム.

単に検索できるだけでなくて,ソース内容を解析して色づけ表示したり,関数の定義部分や呼び出し部分を見つける機能もあってかなり便利.

しかし肝心のRubyコードの解析にruby1.9の機能を使っている為,デフォルトのrubyが1.8なdebian etchではコード解析機能が使えなくて不便.

ので,ruby1.9を使うようにスクリプトを回収したgonzui-ruby1.9パッケージを作成した所,無事コード解析機能が使えるようになった.

また,Gonzui CGI モードをgonzui-cgi-serverとして組み込んでみた.

# ln -s /usr/bin/gonzui-cgi-server /var/www/gonzui/index.cgi

とかして簡単にCGIとして動作できるのが素晴らしいプログラム.

一応debパッケージとソースパッケージdsc, diff, orig.tar.gzを公開します.
パッケージ内のメンテナ名称とかchangelogとか真面目に書き換えてないのであれですが…….

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Debian etch in ThinkPad X31でcpu制御を有効にする

2008-07-25T11:43:00+0000

英語の解説ページ内容の抜粋.

CPUの周波数制御やファン速度制御を行うには,以下の設定をする

# echo speedstep_centrino >> /etc/modules
# echo cpufreq_conservative >> /etc/modules
# echo ibm_acpi >> /etc/modules

# apt-get install sysfsutils
# echo "devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor = conservative" \
    >> /etc/sysfs.conf

画面上で音量や輝度の調節を行うには,tpbパッケージをインストールする.使用するユーザはnvramグループに所属させる事.

# apt-get install tpb
# adduser username nvram
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VMWare Player のインストール

2008-07-22T09:10:00+0000

lennyのテスト環境が欲しいということもあり,VMWare Playerをインストールすることにした.

まずはaptでパッケージ管理できるように,alienを通してrpmをインストール.ここで“-c”オプションを有効にして,スクリプトもコンバートするようにするのが重要.

# alien -d -c VMware-player-2.0.4-93057.i386.rpm
# dpkg -i vmwareplayer_2.0.4-93057_i386.deb

で,インストールした後に以下のコマンドで初期設定をする.

# vmware-config.pl

この時,モジュールのコンパイルにheaderファイルが必要になるので,利用しているカーネルに対応したlinux-headers-x.x.x-hogeパッケージをインストールしておくこと.

その後起動する時に,/usr/lib/vmware/share/EULA.txtが開けないぞといわれる./usr/lib/vmware/share/EULA.txtは/usr/share/doc/vmware/EULAへのリンクなのだが,これがgzipで圧縮されているのが問題.

# gzip -d /usr/share/doc/vmware/EULA.gz

として,解凍すればOK.

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