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org-modeの使い方

2010-04-11T15:29:00+0000

todoリストの管理にorg-modeを使うことにした.
チェックボックス形式のtodo管理もできるのは当然として,タグによる複数予定の区別が出来るのが選んだ理由.
複数走っている仕事のプロジェクトとプライベートな事柄の区別が容易に出来るのは便利だけど,ちょっと使用方法が複雑になるのは難点かな.

簡単な使用コマンドのメモ.

  • C-c C-t : TODOタグのトグル
  • C-u C-c C-t : TODOタグ指定で項目チェンジ
  • C-c C-c : チェックボックスをトグル
  • C-c C-q : タグ情報の付与
  • C-c , : 優先度情報の付与
  • C-c C-d : DEADLINEの入れ方
  • C-c C-s : SCHEDULEの入れ方
  • C-c C-v : TODO項目のリストアップ
  • C-c a t : 全体でのTODO項目のリストアップ
  • S-M-RET : 新規項目のインサート
  • C-c C-x M : 新規項目のインサート
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grepでマッチした部分だけを取り出す

2010-04-11T13:05:00+0000

通常grepはマッチした行を出力するけど,マッチ部分だけを取りたいっていうのはよくある話.
そういう時は-oオプションを付ければOK.

$ ifconfig | grep -o -e "[0-9]\+\.[0-9]\+\.[0-9]\+\.[0-9]"
$ ifconfig | egrep -o "[0-9]+\.[0-9]+\.[0-9]+\.[0-9]"

基本正規表現で扱うので,grepというようりはegrep用機能といえそう.

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日本語ファイル名の文字コード変更方法

2010-04-11T12:59:00+0000

先日作業環境のlocaleを,jaJP.EUC-JPからjaJP.UTF-8へ変更したため,日本語ファイル名の一括変換を行った.

$ convmv -f euc-jp -t utf8 -r . --notest

で,カレントディレクトリ以下のファイルについて,一括で変換が可能.

–notestオプションを外すと,変更されるファイルの一覧が表示するだけで変換処理は行わないので,重要なファイルがある時には先にそっちで確認を取った方がよさげ.

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MPD(Music Player Daemon)がAirTunesに出力するようにする

2009-12-11T16:43:00+0000

/etc/mpd.confのaudio_outputのsinkを設定すれば良い.

audio_output {
        type            "pulse"
        name            "My Pulse Output"
        server          "localhost"             # optional
        sink            "raop.AirMac-Express.local"     # optional
}

sinkに設定する名前は,”PulseAudio Manager”の”Modules”に表示されている”module-laop-sink”の項目にある”sink_name”の内容を取ってくれば良い.

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ファイル名の一括変換

2009-12-07T14:26:00+0000

画像の一括変換のついでに,ファイル名の一括変換も調べたら,renameコマンドを使えということだった.

例えば,foo01.png, foo02.png…をFOO01.png, FOO02.png…にしたい場合,

$ rename "s/foo_/FOO_/" foo_*.png

とかでいいみたい.正規表現が使えるのは便利.

しかし何で今までこんな単純なのも知らなかったんだろう?

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